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小耳袋 番外編「探しています」

怪談ライブで聞いた公に発表できない話を紹介する「小耳袋」ですが、今回は私の探している話、情報について書かせてください。

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北海道の空港の駐車場にある蔵

これは、15年ほど前に怪談ライブで聞いた話。

北海道のある空港の駐車場の真ん中には、呪われた蔵がある。

空港を作る前や、作ったあとも何度も蔵を取り壊そうとしたが、そのたびに関係者が次々と死ぬという事件が起きた。

駐車場の真ん中に蔵がある光景はおかしいが、どうすることもできないので、今も蔵はそのままになっている。

残念ながら、私が肝心の空港の名前を失念してしまっています。
聞いたときに「えっ、あそこにそんなものがあるの!?」と驚いたので、そんなにマイナーな空港ではなかったと思います。

ずっとこの話が気になっていて、グーグルマップで北海道内にある全ての空港の写真をチェックしましたが、駐車場の中に蔵がある空港はありませんでした。

また、ネット上にもそのようなウワサ話は一切ありませんでした。

でも確かに私はこの話を聞きました。
この蔵は取り壊されたのでしょうか?それとも初めから存在しなかったのでしょうか?

怖い児童小説

小学校のときに読んだものすごく怖い児童小説を探しています。

内容は、とても小学生向けとは思えない救いのないホラー小説で、子供の私はかなりの衝撃を受けました。

<1話目>
少年が家に帰ると、押し入れの中に見知らぬ人たちがいるのを見つけた。
その人たちは死者で、あの世からの迎えを押入れの中で待っていた。
少年の家の押入れは、なぜかあの世と繋がっているというのだ。

やがて迎えの使者がやって来た。
少年は見てはいけないものを見てしまったため、強制的にあの世に連れて行かれてしまう。

<2話目>
少年が家に帰ると、家の中には誰もいなかった。
やがて少年は、家の中では時間の経過が恐ろしいほど早くなっていることに気付いた。

異変に気づいた少年は家から脱出しようとするが、何をしても家から出られない。
ふと自分の姿を鏡で見ると、老人に変わり果ている。
それを見て絶叫している間にも体はどんどん老化していき、力尽きようとしたそのとき、母親が帰ってきた。

「お母さん、ダメだ。はいっちゃダメ…」少年は叫ぼうとしたが、声は届かなかった。

スティーブン・キングが書いた大人向けのホラー小説かよ、というぐらい何の落ち度もない少年が理不尽な目にあいます。

もう25年以上前のはるか昔の話なので、タイトルは覚えていません。
ここで紹介しようと、当時その本を借りた図書館で探してみましたが、さすがに見つけられませんでした。

その本は短編を3~4話収録していて、すべての物語の冒頭が決まった書き出しで始まるものでした。
「ドアを閉じると(開けると?)」というようなフレーズだったように思います。

何かご存じの方、教えていただけると大変ありがたいです。


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